モノトーン猫の里親探し|猫エッセイ|猫の便利グッズ紹介

栗之助(18歳半)の事。

くりは私が最初に飼った黒猫兄弟の片割れです。
同腹兄弟の桃太郎は10歳の時に原因不明の病気(今から思うと「先天性溶血性貧血」だったのではないかと・・赤血球が減り続けて死に至ります)で亡くなりました。
それから8年半、猫としてはかなり高齢な年齢になりました。
最近ではすっかり白い毛が増えてしまい、黒猫というかごま塩猫になりつつあります(^-^;)

半年くらい前から猫部屋からメス猫が盛っているような声が聞こえるようになり、うちはリゾだけが未手術なのでリゾが盛っているのかと思っていました。13歳でまだ盛る??( ̄▽ ̄|||とか思っていたんです。
けど、その声はリゾではなく栗之助だという事が一ヶ月くらい前に分かりました。
ちょっとボケて来てしまっているのかもしれません。
(猫にボケはない、という説もあるようですが)
他に変わった事は「異常なくらいに甘える」という事ぐらいなんですが・・・
あ、それと床から窓枠(高さ2mくらい)には飛び上がれなくなりました。なので、二段階で上がれるように椅子を置いてやりました。

かなり大きな声で鳴きますので集合住宅などでこれをやられると、この事自体が問題になり安楽死を選択せざるを得なくなる事もあるようですが、幸いうちは戸建てですし、お隣の方には「え?猫もいるんですか??」と言われるほど気付かれていなかったので声も届いていないと思われます。
私と夫の寝室も猫部屋と離れているし階も違うから殆ど聞こえません。
そんな訳でくりには好きなだけ吠えてもらってw 余生を過ごして欲しいなと思っています。

ただ・・・・こうやって大きな声で鳴き始めるとそこからは1〜2年以内に天命を全うするとあちこちに書いてあります(T-T)
もちろん18歳半ですし、後1〜2年だろうと覚悟はしていますが・・・
私に猫のすばらしさを教えてくれた猫なので、桃太郎の分も長生きして欲しいと願わずにいられません。

ももくり
※左が栗之助。右は桃太郎。

月曜日, 8月 20th, 2012 MyCats/うちの猫の話

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